丹波篠山で股関節の痛みにお悩みの方へ

歩き始めに脚の付け根がズキッと痛む。靴下を履く動作がつらい。あぐらがかけない——股関節の痛みや硬さは、放っておくと歩き方が崩れ、腰や膝にも負担が広がっていきます。

こんなお悩みはありませんか?

  • 歩くと脚の付け根が痛む
  • 股関節が硬く、開脚・あぐらがつらい
  • 長く歩いたあと、付け根がだるく重い
  • 変形性股関節症と言われ、経過観察中

股関節の痛みと、まわりの筋膜の深い関係

股関節は体重を支える大きな関節で、お腹の奥の筋肉(腸腰筋)・お尻の筋肉・内ももの筋肉など多くの筋肉に囲まれています。これらの筋肉・筋膜が硬くなると、関節の動きが制限され、付け根の痛みや詰まり感につながります。

画像で関節の変形が指摘されている場合でも、まわりの筋膜の硬さが痛みを強めているケースがあり、そこを整えることで楽になる余地があります。

FIG.1股関節は、腸腰筋・お尻・内ももに取り囲まれている
前面から見た模式図(お尻の筋は後方にあるため淡く示す) 1 2 3 ① 腸腰筋(お腹の奥) 痛みが出やすい付け根 ③ 内転筋(内もも) 大腿骨 腰椎(背骨) ② 中殿筋(お尻の上外側) ② 大殿筋(後方にある) 骨盤 股関節は、これらの筋にぐるりと取り囲まれています

股関節は体重を支える大きな関節で、お腹の奥の腸腰筋(①)、お尻の中殿筋・大殿筋(②)、内ももの内転筋(③)に囲まれています。これらが硬くなると関節の動きが制限され、脚の付け根の痛みや詰まり感につながります。当院はこの取り囲む筋・筋膜のどこが動きを邪魔しているかを検査で確かめます。

※図は横にスワイプできます

FIG.2股関節が硬いと、腰と膝がその動きを肩代わりする
体を横から見た模式図(右が前) 動く範囲が広い 腰で代償する 膝にも負担 動く範囲が狭い 腰(背骨) 股関節 股関節がよく動く 腰・膝は無理をしない 股関節が硬い 腰と膝が動きを肩代わりする 股関節のまわりをゆるめることは、腰や膝の負担を減らすことにもつながります

股関節がよく動けば、脚を上げる動きを股関節が担えます(左)。硬くなると動く範囲が狭くなり、足りない分を腰と膝が代わりに動いて補います(右)。付け根の痛みを放置すると腰や膝にも負担が広がるのは、この代償が続くためです。

※図は横にスワイプできます

先に医療機関の受診をおすすめするサイン

  • 転倒後に体重をかけられないほど痛む(骨折の可能性——特にご高齢の方)
  • 夜間・安静時にもうずく痛みが続く
  • 発熱・腫れを伴う

上記に当てはまる場合は、施術より先に医療機関でご相談ください。当院でも問診で該当が疑われる場合は受診をご案内します。

当院のアプローチ——股関節が動ける「まわりの条件」を整える

初回に、股関節の動く範囲と、腰・骨盤・膝を含めた連動を確認し、動きを邪魔している筋膜を特定します。

施術では、お腹の奥・お尻・内ももなど股関節を取り囲む筋膜を丁寧にゆるめ、施術前後で動きの変化を確認します。関節そのものを無理にぐりぐり回すような施術は行いません。

技術責任者:藤井翔悟理学療法士

テレビ・医師向けメディア・海外公共放送に登場する理学療法士fascia(筋膜)を中心とした徒手療法の専門家。痛む場所ではなく“原因の場所”にアプローチする独自の施術を行う。実績・メディア掲載はこちら

料金・通院の目安

はじめての方

初回 2,980円

検査+施術+今後のご提案

2回目以降

2回目以降 10,000円

営業時間 10:00〜17:00(完全予約制)

股関節は日常の歩行で毎日使う関節のため、施術と歩き方・座り方の工夫をセットでご提案します。

よくある質問

Q. 変形性股関節症でも受けられますか?
受けられます。ただし変形そのものを施術で戻すことはできません。当院が行うのは、まわりの筋肉・筋膜を整えて股関節への負担と痛みを減らすことです。手術の要否は医師にご相談ください。
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